The hook ball is important
1.フックボールの必要性
今まで、ストレートボールでやってきましたが、どうやら限界のようです。
ここのところ、ストライクの数が減ってきたように思います。
というか、ストライクが少ない時と、ボチボチ出る時と、色々なケースが出ています。
ですので、ピンポイントのポケットに投げるコントロールがないと、ストライク量産はできないと思っていました。
フックボールならストライクの確率が上がることは知っていました。
ですので、今以上のアベレージアップをするには、フックボールを投げないと、先がないような気がしてきました。
そこで、ストレートボールとフックボールとで、どの程度のストライク確率が違うのかを調べ直してみました。
2.ストライクの確率
入射角度によってストライクの確率が違う、ということは、フックボールの場合は、ストレートボールに比べて、コントロールミスの許容範囲が違うのではないかと思いました。
調べてみると、すぐに、そのものズバリの情報が見つかりました。
その中に、「入射角度とストライク確率の関係」という下記のグラフがありました。
(すみませんが、勝手にスクショを流用させていただきました)

これだけでもわかる通り、入射角0°と6°とでは、ストライク確率80%以上になる範囲が倍以上違います。
つまり、ストレートで0°のポイントを狙うなら、ストライク確率80%以上とするには板一枚分ぐらいしかズレが許されないことになります。
一方、フックボールで6°のポイントを狙えれば、ストライク確率80%以上とするには板2枚ちょっと分の許容範囲がある、ということになります。
この差は大きいと思います。
3.フックボールを習得するしかない
今まで、何度か、フックボールを試してみましたが、なかなか思うようには投げられず、曲げられた試しがありません。
どうしてもボールを握って、力任せに投げてしまう癖があり、そこから抜け出せません。
というか、そういう投げ方しかできないような気がしていて、いまだにストレートボール一本でやってきました。
でも、この際、今以上のアベレージアップのためには、フックボールを覚えるしかありません。フックボールがダメならバックアッパーでも、とも思っています。
来週の練習会で、早速試してみようと思います。
とは言っても、毎回スコアリングゲームがあるので、スコアを落としたくないため、また普通の投球に戻ってしまいそうですが、30分の練習時間内に、やれる範囲でトライしてみます。
どこかの記事で見かけましたが、ストレートボールだと、スペアは取り易くてもストライクを量産できないので、ロースコアにならないがビッグゲームも出ない、ということになるそうです。確かに、今の自分がそんな感じです。
そう言われると、何となく、つまらないボウリングをしているようで、面白くないです。