I read the KimetsunoYaiba

今頃になって、鬼滅の刃のコミックを読み始めました。

3/28夕方から読み始め、3/30の昼過ぎに23巻まで読み終えました。

このブログで、感想などを書いていますが、あくまで私の感想です。

還暦過ぎの老ぼれジジイの戯言です。

1.コミックを読むに至った経緯

映画が話題になり、爆発的にヒットしたのは知っていますが、映画を観てみたい気持ちはありましたが、なかなか映画館に足を運ぶ決心まではつかないでいました。

映画が話題になってから、テレビで、アニメの第一話だけは観たことがあるのですが、そんなに爆発的にヒットしている理由がよくわかりませんでした。

第一話を観た第一の印象としては、「セリフが多いな」と思いました。

登場人物の思いを、言葉できちんと表現している感じはしましたが、言葉が多いな、という感じでした。

「そこまで細々言わなくても、聞き手が想像できる程度の言い回しでも良いのでは?」という感じがしました。

そろそろ、映画館での上映も終了になりそうですが、未だ、映画館に足を運ぶ気にはなれませんでした。

何度も映画を観に行く人、何度も同じところで泣いてしまう、もう5回は観た、というような話を聞きます。

そんな中、先日、実家に帰った時に、姉が、鬼滅の刃のコミックを全巻持っていて、貸してあげるよとの言葉に甘えて、全巻借りてきました。

映画を見るにしても、全体の内容を知ってからの方がいいかなぁ、と思って、読んで見ることにしました。

2.進捗・途中の感想

1日目は7巻読みました。

7巻目か8巻目のあたりから、面白くなってきたように思います。

煉獄杏寿郎が死んじゃうあたりのところからですかね。

誰かが死んじゃうパターンって、よくあるパターンで、つい他のアニメと比べてしまいます。

すぐに思い出したのが3つあって、

古いところだと、「タッチ」で、和也が死んじゃう場面です。

もう一つが、「ワンピース」のエースが死んじゃう場面。

あと一つが、「バリバリ伝説」(これも古いですが)の秀吉の場面です。

この3つは、かなり重要な場面であり、主人公の精神的な葛藤や、心境の変化を上手く表現していて感動的だったのを覚えています。

それらに比べると、「鬼滅の刃」の煉獄杏寿郎の場面は、知り合って、あまり間もない死ではあるので、それほど事細かに描くことではないのかもしれませんが、少しだけ物足りなさを感じました。

2日目に17巻まで読み終えました。

3日目に、23巻まで全て読み終えました。

後半は、もう途中で読むのを止められなかったので朝から昼過ぎまで一気に読んでしまいました。

3.読み終えての感想

(1)全体的に

 面白かったです。

 しかし、これほど話題になるのが今ひとつ理解できないままでした。

 映画の映像が素晴らしいんですかね。

 正直に言えば、期待はずれでした。

 凄い話題になっているのに、その良さがよくわからない、という意味で、「千と千尋の・・・」を思い出しました。

私は、ジブリ(というか、宮崎駿)の作品は、意味がよくわからなくてあまり好きでないのですが、この「千と千尋の・・・」も、映画は観ましたが、何がいいのかさっぱりわかりませんでした。

でも、それよりは、「鬼滅の刃」の方が何倍も面白かったです。ストーリーも良かったと思います。

(2)登場人物の名前について

登場人物の名前が特殊で、苗字も名前もなかなか覚えられませんでした。話の中では、苗字で読んだり、名前で読んだりするところがあり、「それ誰だっけ」って感じで、たびたび前の方に遡って確認しないとわかりませんでした。

(3)戦闘シーンについて

首を切られたり、腕を切られたり、色々なシーンがありますが、身体がどうなってしまったのかがよくわからない場面が多々あったように思います。最終的には何となくわかるんですが、戦闘途中のシーンの描写はちょっとわかり難い感じがしました。

戦闘シーンって、どの漫画もそんな感じかもしれませんが、この漫画は戦闘シーンが多いので、この作品は映像で観た方がわかり易いのかもしれません。そういう意味で、映画を観たくはなりました。でも、レンタルDVDでもいいかな、って感じです。

(4)その他

最後は禰󠄀豆子が無惨にトドメを刺すのかなと思っていましたが、予想が外れました。

また、序盤で、煉獄杏寿郎の死のあと、その弟が加わると思っていましたが、それもはずれました。

以上、ジジイの戯言でした。


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